2026.6.26
現場レポート

空から!陸から!治山ダムの今~思わぬ出会いも~

伊達市にて治山流域別調査業務を実施しました。

治山流域別調査とは、山地の荒廃(崩壊地・荒廃渓流・地すべり・荒廃森林)や治山施設の状況などを流域ごとに把握し、どこにどのような治山事業が必要かを決定するための基礎調査です。

今回の調査で、弊社が令和元年に設計した渓間工(治山ダム)を撮影することができました。

testimg.jpg

ドローンで撮影した4基の治山ダム

testimg.jpg

実際に行ってみるとこんなに大きい!

 

施工から約6年が経過した現在も、大きな土砂流出が起きていないことが確認できました。

今回の調査範囲は約3,000haに及びます。

今後もドローンなどを活用しながら、効率的かつ安全に調査を進めていきます!

 

<おまけ>

調査中、エゾサンショウウオを発見しました!

       

エゾサンショウウオがこのように陸上をペタペタと歩いているのは珍しく、思わず撮影してしまいました!